幸福の鳩は舞い降りた・・・・  ぐるっぽぅ・・・ばしばしばし。

いつものように

その駅の改札を出て

ターミナルまでの長い階段を下りた

ら・・・

浅野史郎!!

あい・ふぁうんど・あうと・浅野史郎!!

浅野まで45分!!

わー

ほんものだあ。

なんか色黒だな~~~。

小柄だな~~~。

と、ちょっぴり顔を赤らめながら通り過ぎるわたし(←なんで?)でした。 

  (明日は石原が見たいです、神様。)

なんかそれもあってか、ふれるものふれるもの、すべてがウキウキして暖かい、そして恋とか肉欲に満ちたウィンクをわたしに向けて投げかけているような気分で一日を過ごしました。

ああ、駅員が、立ち食いそばやで何かを食べようとしている・・・引き締まった体、きれいなくびれから、腰のふくらみに向けてきれいなきれいなベントが広がっている、涼やかなジャケットに包まれた人形のように整った胴体で、ああ、そばを食うんだね、駅員。

ああ、車掌とすれちがう、お疲れ様、って言ってあげたくなるよ、車掌、汚れひとつないジャケットは、竹冠の香りがするわ、ざわめく駅でそこだけそっと温度をさげて、お人形と化した車掌の髪が、おそばのにおいに染まる、ああ、あなたまで喰うんかい、喰うんか、そこで・・・・。

★生理用品とその周辺★

薬局で生理用品を買おうとしておどろきました。

いつのまにか種類が増え、細分化しています。

男性の方にはパンティーライナーといってもわからないと思いますが、生理じゃない日の下着が分泌物で汚れないように敷くものがあります。(たいがいはそんなものはなくても大丈夫だと思いますが、体調・生理周期によっては分泌物が多いときがあるのです。)

しかし、ライナーの世界もまた細分化しているようで、いま盛り上がっているのは「ちょっとした尿モレにも対応できる」ような敷物・・・・のようです。オムツまではいかないのだけど、機能としてはオムツみたいなもの・・・ああ、生理用品的なものというのは、卒業がない・・・・いくつになっても必要なのだなということを実感します。

ひとは分泌している。ひとは何かを産生し、漏らし、ただよわせ、汚す。

ひとは何かを作り、こぼし、ひねり出し、悪臭を放つ。

女性誌でいう「毛穴のない人になる」というのは、人間じゃないことへのあこがれ、のようです。そしてそんな気持ちが、わたしにもわかるような気がします。わたしも、ほんとうは分泌なんて、したくはないのです。